熊本、長崎への旅3日目は熊本駅近くのホテルからスタートです。前日にコンビニで買っておいた食事を食べてからチェックアウト。熊本駅に向かいました。

熊本駅のホームにキハ147が停まっていました。白に青いラインの九州色のキハ40系シブいですね。今回はこちらの列車には乗りません。

鹿児島本線の列車に乗ります。車両は815系。昨日に続きの815系ですが車両の内外共に個性的なデザインでJR九州らしさありますね。

長州駅で降ります。

九州金魚すくい選手権大会という展示がホームから見えました。この九州の大会で勝利すると奈良県で開催される全国大会に出場できるそうです。

ここから長洲港まで歩いていきます。

長洲港に到着。ここから有明フェリーに乗船します。
長洲駅からは徒歩で25分くらいで着きました。路線バスなどは無いようなので歩いていきましたがちょっと距離はありますね。(長洲駅と長洲港の間の予約制乗合タクシーもあるみたいですが長洲駅からは夕方、長洲港からは早朝の時間帯のみのようです。)
熊本と島原半島を繋ぐフェリーはこの有明フェリーの他、もっと南の方にある熊本港と島原外港の間のフェリー(熊本フェリーと九商フェリーの2社が運航しています)もありましたが有明フェリーの方が運賃は半額以下だったので熊本から長崎市方面に向かう場合金額的にも有明フェリーが良さそうだと思い今回このルートにしました(島原半島の南の方などに行く場合は熊本港から島原外港へのフェリーの方が便利だと思います。熊本港へは熊本駅や桜町から路線バスもあり長崎外港から島原鉄道の駅も近いので歩かないルートが良い場合も熊本港からの方がいいですね)

ユウユウくんとアンちゃんがお出迎え。有明海に生息する小型のイルカであるスナメリのキャラクターですがやばいかわいさです。

車無しで人のみの乗船の場合、建物の2階奥にある乗船口から船に乗ることができます。乗船口の横に券売機があるので切符を購入して乗船を待ちます。

有明フェリーの船に乗船します。船舶は有明きぼう。前畑造船で建造され2014年から就航していて450名の乗客と乗用車換算で67台の車両を積載ができる船です。

車やバイクが乗り降りするランプウェイが2階建てになっているのは初めて見ました。テンションめちゃあがりました。

客室はシンプルなシートが沢山並びます。

グループ客向けのボックスシートのような席もありました。

出航です。ありがとうございました熊本!

そして島原半島へ向かい進んでいきます。フェリーが運航している有明海は大きな湾になっていて周りの多くが陸地なのと、この日の天候も良かったので波も少なく揺れもほとんど感じませんでした。(僕は鉄道と自分の運転する車以外は乗り物酔いするので念のため酔い止め薬は飲んでおきました)

船内にある売店でちくわを購入しました。稲富蒲鉾店の大筒ちくわ というちくわですっきりとした味ながら旨味もあり美味しかったです。
季節によってはカモメがフェリーについて飛んできてカモメパンというパンやかっぱえびせんを売店で購入してエサとしてあげたりできるようですがこの時期はカモメは全くいませんでした。スナメリが船から見える事もあるようですがかなりレアみたいです。

多比良港に到着です。45分くらいで到着しました。

長崎に上陸!多比良港から多比良駅まで歩いて行きます。

多比良駅に到着です。多比良港ターミナルから徒歩で10分くらいでした。

切符を購入したら硬券でした!これはテンションあがります。

多比良駅の駅名標。水色と黄色のかわいらしいデザインでした。

島原鉄道線の列車に乗ります。車両はキハ2500形。気動車の1両編成です。島原鉄道は大三東駅という駅が海からホームが近くて綺麗な風景が見える駅として有名ですが今回は逆方面の列車なのでそちらには行けませんでした。別の機会に行ってみたいなと思います。

諫早駅に到着しました。島原鉄道の終点(起点)の駅でJRに接続している他、島原半島などへの路線バスも多く発着しています。

西九州新幹線かもめ に乗ります。車両はN700S 8000番台。東海道新幹線でもおなじみのN700Sですが西九州新幹線のN700Sはだいぶ印象が違いました。
西九州新幹線は2022年に開業した新しい新幹線で長崎駅とゆくゆくは博多駅まで繋がる計画の新幹線ですが現在は長崎駅〜武雄温泉駅という部分的な区間のみ開業でちょっと中途半端な感じなうえに武雄温泉駅から先はJRと沿線の県の方針がまとまらなかったりでどうやって伸ばすかも決まっていないらしくて博多駅方面には在来線の特急列車に乗り換えるという状態です。
在来線でも長崎駅まで行くことができるのですが今回は丁度いい時間に在来線の列車が無かったので長崎での観光時間確保のため長崎駅まで新幹線に乗りました。中途半端に開業した新幹線ですが乗ってみるとめちゃ快適でした。こりゃ頑張って博多まで行くようにしてもらいたいですね。

長崎駅に到着です。

長崎駅前のバス停から長崎県営バスの路線バスに乗ります。車両はいすゞの大型バス キュービック。

長崎ペンギン水族館に到着です。バス停の近くにペンギン水族館の駐車場がありそこからビオトープという木々や草などが植えられていたり棚田や渓流を再現している中にある小道を歩いて水族館の建物に向かいます。この道は水族館に向かう子供たちに自然を体験してもらう意図で作られているようですが散歩気分でとても良かったです(道自体は整備されていて歩きやすかったです)

メインの建物に到着です。油断するとドン・キホーテにみえますが圧縮陳列はしていません。建物に入って券売機でチケットを購入して入場します。チケットを購入する時に何故か間違えて2枚買ってしまい交通系ICカードで支払いしているとキャンセルできないとの事だったので券売機の前で他のお客さんに1枚券を買ってもらうというダフ屋みたいな体験もしました。

入口の近くにある長崎の海水槽。その名の通り長崎近海に生息する魚たちが泳いでいます。

そしてペンギン!!こちらは亜南極ペンギンゾーンというエリアでキングペンギンやイワトビペンギン、ヒゲペンギンといった南極周辺のペンギンたちがお出迎えしてくれます。他の水族館や動物園などであまり見かけない種類のペンギンたちが沢山いたのでテンション上がりまくりでした。
世界中に18種類のペンギンが存在するそうなんですが、このペンギン水族館ではそのうちの9種類のペンギンが飼育されています。

ガラス(アクリル?)ごしですがめちゃ近くで見る事ができてさらにテンション上がりまくりです。かわいすぎる!!!!

こちらはコガタペンギン。その名の通り小さなペンギンでとてもかわいいです!!!オーストラリアやニュージーランドのペンギンなんだそうです。

野外と繋がっている温帯ペンギンゾーンには暖かい地方のペンギンたちがいます。

フンボルトペンギンやマゼランペンギンたちがいます。

建物の外に出ると ふれあいペンギンビーチというエリアがあります。

広い砂浜の海辺の方に人がいます。

そしてペンギンもいます!!こちらのビーチにはフンボルトペンギンがいます。自然に近いような雰囲気の場所でしかもこんな近くでペンギンを見れるのは嬉しいですね。今回は間に合わなかったのですがお食事タイムというのも設定されていてその時間に行くとお食事を食べるペンギンも見れるようです。

ドン・キホーテみたいなコーナー。
ペンギン博物館は長崎駅や鉄道の他の駅などからは距離がありますが長崎駅からの路線バスがありますので公共交通機関でも行きやすいかと思います。長崎駅から行く時はペンギン水族館前というバス停で降りますが、帰りの逆方向のバスはこのバス停には停まらないようでちょっと歩いた所にある日見公園前というバス停から長崎駅方面行きのバスに乗るというのがちょっと分かりにくい感じでした。駐車場もあったので自家用車やレンタカーなどで行くのも便利だと思います。

ペンギン水族館近くの日見公園前というバス停から路線バスに乗ろうとしたところ、バス停に20人くらいのグループがいたので始発のバス停でも無いしこれは乗れるか分からないぞと思いスマホの地図を見てみると歩いて10分弱のところに別の路線バスが停まる網場道というバス停があったのでそちらに移動しました。高台のバイパス沿いのバス停なのでちょっと坂を上りましたがこちらは空いていたので移動して良かったです。

長崎県営バスの路線バスに乗ります。車両はいすゞの大型バス エルガ。
長崎駅までは戻らず途中のバス停で降りて昼ご飯を食べに行きます。

中華料理 四海樓 に来ました。長崎名物のちゃんぽんの発祥のお店という事でちゃんぽんを食べに来ましたが5階建ての立派な建物の中華料理店でちゃんぽんだけ食べるので大丈夫なのかとちょっとビビりました(大丈夫でした)今までちゃんぽんを全く食べた事が無かったのでまずは発祥のお店で食べてみたいなと思いこちらのお店へきました。この2階に続く正面の階段の下あたりに1階の入り口がありました。行列が出来ていたので並び、30分くらいで席に座れました。(日曜日の13:30くらい

建物の上の方に客席があるフロアがあって大きな窓からは長崎の港の風景がよく見えました。前のお客さんが食べ終わって席が空いた順に案内されるので窓際の席になったらラッキーだと思います(僕は窓から結構離れた席だったので1枚だけ窓際に行って撮ってきました)

ちゃんぽんを頂きました。まろやかなスープで優しい味ですが最後まで味わえるようなスープで美味しかったです。麺はツルツルとしているものでした。野菜なども丁度良い感じに調理されていて美味しかったです。ちゃんぽん発祥のお店でちゃんぽんを食べれて大満足でした。

建物の2階にはちゃんぽんミュージアムという施設もあって見学できました。

ちゃんぽんミュージアムにあったちゃんぽん年表。

山下清氏、四海楼で中華料理に舌つづみ。放浪の画家もこちらのお店でお食事なさってたようです。
中華料理 四海樓は長崎駅からは距離がありますが路面電車の停留所が近くにあったり路線バスもありますので行きやすいかと思います。観光名所も近くに色々とありますので観光の途中に寄るにも良い場所かと思います。

出島停留場に来ました。四海樓の最寄りの電停は他にあったのですが翌日に行く予定の場所などの下見を兼ねて少し街を歩いてこちらの電停まで来ました。

長崎電気軌道1号系統の路面電車に乗ります。車両は1200形。1982年に製造された車両で他の1200形はリニューアル工事をされて1200A形となっているので1200形のままで残ってるのはこの1両のみのようです(部品が足りなくてこの1両はリニューアルできなかったようです)。

原爆資料館停留場で降りました。
この近くにある施設をいくつか見学しに行きます。

まずは長崎市歴史民俗資料館へ。

長崎市歴史民俗資料館は長崎市平和会館という建物の中にあり長崎で発掘された石器や土器などの考古資料や農機具や郷土玩具といった民俗資料、古くから海外交流で栄えていた長崎だけあって長崎とゆかりのある中国、ポルトガル、オランダといった海外関連の資料も展示されていました。
長崎市歴史民俗資料館は長崎市平和会館の入り口から入り地下に降りた所にありました。路面電車の原爆資料館停留場からは徒歩5分位でした。

長崎市歴史民俗資料館の次に長崎原爆資料館を見学しに行きました。長崎原爆資料館と長崎市歴史民俗資料館がある長崎市平和会館はすぐ隣にあります。

長崎原爆資料館は太平洋戦争末期の1945年8月9日に長崎市に投下された原子爆弾に関する資料などが展示している長崎市立の施設です。火の見やぐらや螺旋階段といった原子爆弾で破壊された建物の一部などが展示されていたり写真や映像などでの被害の状況の説明などもありました。長崎に投下された原子爆弾の実物大模型も展示されていました。改めて戦争の恐ろしさを感じ世界中が平和になってほしいと思いました。
路面電車の原爆資料館停留所や路線バスの原爆資料館停留所から徒歩5分くらいの他、ながさき観光ルートバスというグラバー園~長崎駅前~原爆資料館を結ぶバスが土日祝日に運行していてそのバスだとバス停がすぐ近くにあるようです。車の場合は駐車場もあります(有料)。

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にも行きました。追悼平和祈念館は原子爆弾の投下により亡くなられた方々への追悼と平和祈念を行う施設で長崎原爆資料館の隣にあります。長崎原爆資料館の入り口近くから通路で繋がっていました。長崎原爆資料館と比べると来場なさってる方は少ない印象で静かに祈ることができる空間という印象でした。
長崎原爆資料館の隣にあるので同じく路面電車の原爆資料館停留所から徒歩5分位の場所です。地上には入口のみあり施設は地下にあります。原爆資料館の玄関を入って受付がある所の近くから通路を通っていくと地下で繋がっていたので僕はそこから行きました。
原爆資料館、追悼平和祈念館を出てからすぐ近くにある平和公園に移動しました。

原爆資料館の外に出て平和公園に入りすぐ近くに原爆落下中心地公園と呼ばれている場所(呼び方は複数あるようです)があります。こちらは1945年に原爆が投下された場所で原爆落下中心碑が建てられています。その右奥に見えるのは浦上天主堂遺壁でここから500メートルほど離れた場所にある浦上天主堂が原子爆弾で破壊されてしまった時に残った部分の一部で、浦上天主堂の建物を新たに建てる際にこちらに移設して保存しているそうです。

原爆落下中心地公園から北側の方面に移動していくとエスカレーターがあり平和公園の中でも丘のように高くなっているエリアに移動できます。

平和公園の一番奥の方のエリアには平和祈念像がありました。空を指している右手は原爆の脅威を、横に水平に伸ばした左手は平和を、少し目を閉じているのは原爆犠牲者の冥福を祈るという想いが込められているそうです。

平和祈念像は9.7メートルもあるそうで写真などで見た事がありましたが想像以上に大きいと感じました。
この平和祈念像を制作した際の原型は東京の井之頭公園にあります(長崎に行った翌年に知らずに井の頭公園に行ったら井の頭自然文化園彫刻館にあってびっくりしました)。井の頭自然文化園彫刻館は平和祈念像を制作した北村西望さんが平和祈念像を制作する際に東京都から土地を借りてアトリエとして使用していた場所が元になっているそうです。原型の方は色が違いますが長崎のものと同じサイズのようです。

天主堂の見える丘からの景色です。天主堂の見える丘は平和公園内の北東の角にある展望スポットで浦上天主堂とその周りの建物の風景を見る事ができます。
平和記念公園には原爆資料館方面から歩いていきましたが路面電車の平和公園停留場が平和公園の最寄りの停留場でした。

平和公園停留場から路面電車で移動します。

長崎電気軌道3号系統の路面電車に乗ります。車両は370形。1962に製造された車両で昭和37年だったので370なんだそうです。

長崎駅前停留場で降ります。
この後も出かけますが宿にチェックインして荷物を部屋に置きに行きました。

この日に宿泊した長崎パールビジネスホテルです。長崎駅から徒歩で5分くらいの所にあるホテルで手ごろな価格で宿泊できアットホームな雰囲気の宿でした。
長崎パールビジネスホテルについて詳しくはこちらの記事にて。 続きを見る
長崎パールビジネスホテル(長崎県)

洋室と和室のお部屋があり今回は洋室のシングルで宿泊しました。一人で宿泊するには充分な広さがあり快適にすごせました。好みな感じの宿です。

長崎駅前のバス停から長崎バスの路線バスに乗ります。車両は三菱ふそうの大型バス エアロスター。

バスを降りて淵神社という神社の鳥居をくぐっていきます。

淵神社の隣にあるのが長崎ロープウェイの建物です。まさか神社の中のようなところにあるとは思わなかったのでここであってるの?と思いながら到着です。長崎ロープウェイはジャパネットたかたの持株会社であるジャパネットホールディングス傘下のリージョナルクリエーション長崎という会社と長崎市の外郭団体が共同で運営しているそうです。ジャパネットたかたは長崎の会社のようですね。成功した会社が地元の観光施設を運営しているのはとても良いと思います。

ロープーウェイ乗り場は淵神社駅という名前の駅になっています。

淵神社駅から長崎ロープウェイのゴンドラに乗ります。このゴンドラはデザイナーの奥山清行さんがCEOを務めるKEN OKUYAMA DESIGNがデザインしたもので見た目が個性的ですね。奥山清行さんはフェラーリなどの車のデザインやJR東日本の新幹線や四季島といった鉄道車両のデザイナーとしても活躍なさってるそうです。

ロープウェイのゴンドラの中から長崎の街がよく見えました。

稲佐岳駅に到着です。
稲佐岳駅から少し通路を歩いて外に出てすぐの所に稲佐山の展望台がありました。稲佐山は333メートル(東京タワーの高さと同じですね)の高さがある稲佐山の高さがあるそうでその頂上付近にある展望台です。
展望台のある建物の中にはレストランなどもありました(2024年9月)がこのレストランは2025年の1月には閉店してしまったそうです。(今後また飲食店などができる方向のようですが今のところ未定のようです。)

建物の屋上にある展望台から長崎の街の夜景がとても綺麗に見えました。丁度日が暮れる途中の夜景が一番い綺麗に見えると言われている時間に行ったので(あらかじめ日没の時間などを調べておきました)街の建物などや灯りの両方が丁度良く見えてとても綺麗でした。この稲佐山からの夜景は函館の函館山、神戸の摩耶山と共に日本三大夜景と言われているそうです。摩耶山にはまだ行った事ないので何かの機会に行ってみたいです。
同じ日本三大夜景の函館山にも同じ9月に行きましたが函館山ほどは混んでいなかったので(それなりに混んでいましたがちょっと待てば前の方へ行けました。函館が土曜日で長崎が日曜だったのも多少影響あるかもですが)ゆっくりと夜景を観れました。

屋上の展望台は円形で周りを見渡す事ができるようになっているので街が見える方向以外の景色も見れるような造りでした。こちらは海や島々が見えてまだ夕焼け空が見えます。昼間の景色も良さそうですね。

だんだんと日が沈み見える景色も変わっていきました。

暗くなってきてしばらくすると展望台のすぐ近くにある稲佐山山頂電波塔がライトアップされました。

ライトアップされる電波塔は3塔あります。

展望台の建物です。円筒形で総ガラス張りになっている建物でビュータワーという名称のようです。
綺麗な夜景を観れて大満足で展望台を後にしました。

稲佐岳駅から長崎ロープウェイに乗ります。帰りは結構混んでました。

淵神社駅に戻ってきました。
稲佐山の展望台に行くには長崎ロープウェイの他に路線バスなどで稲佐山公園という稲佐山中腹にある公園まで行き長崎稲佐山スロープカーというモノレールみたいな乗り物(小さなモノレールみたいな感じみたいですが日本の法律ではエレベーター扱いらしいです)に乗って行くというルートもありました。スロープカーも気になるので次回稲佐山に行く機会があればそちらのルートで行ってみたいと思います。稲佐山公園には駐車場もあるようなので自家用車やレンタカーなどで行く場合もスロープカーになるようです(山頂近くにも駐車場はあるのですが、混雑する時期や時間は頂上の駐車場は使用できないようです)
この後、長崎駅方面に歩いて移動。夕食をどこかに食べることに。

旅行に行った時はなるべくその地ならではの食べ物を食べたいタイプなのですが、この日は朝早く出発して歩き多めで色々な場所に行ったのもあってちょっと疲れていたのとご当地グルメ的なお店の営業時間に間に合うかも微妙だったので気軽に食べれるものにしようと思い長崎駅にある商業施設のアミュプラザ長崎にあるマックで月見バーガーセットにしました。月見バーガーは期間限定メニューですがマックで一番好きなバーガーなので毎年秋には何度かマックに通ってます。
夕食を食べた後ホテルに戻りシャワーを浴びて就寝。翌日は今回の旅の最終日ですがこの日も盛りだくさんです。次のページに続きます。