2024年9月に行った熊本、長崎への旅の最終日は長崎駅近くのホテルからスタートです。前日にコンビニで買っておいた朝食を食べてからチェックアウトしました。

この日は一日長崎市内で観光なのでまずは長崎駅に寄ってコインロッカーに荷物を預けました。コインロッカーはお金かかるので使うたびに毎回ちょっとお金もったいないなと思うのですが荷物が多い状態での観光は疲れると学習したのでしぶしぶお金を払っています(笑)
長崎駅前停留場から路面電車に乗ろうとしましたが学生さんの修学旅行(?)的な団体さんが並んでいたのでこれは乗れるか分からないし乗れてもめちゃ混んでそうだなとか思い1つ前の停留場から乗ったら空いてるかなとか思い歩いて隣の電停へ。

八千代町停留場まで歩いて到着。

長崎電気軌道1号系統の路面電車に乗ります。車両は300形。
停留場1つ歩いたものの思ったより距離があって移動に時間がかかったのと八千代町から乗って長崎駅前に着いた時には長崎駅前はそんなに混んでいなかったので普通に長崎駅前停留場で空くのを待っていればよかった気がします(笑)運賃が定額なので停留場1区間分沢山乗れて得したという事にします。

出島停留場に到着です。

長崎税関 資料展示室に到着です。前日に場所の下見をしていたのはこちらでした。今回の旅はこの税関資料展示室に行きたいと思い計画をしたのがきっかけだったのでとても楽しみにしていました。
長崎税関 資料展示室について詳しくはこちらの記事にて。 続きを見る
長崎税関 資料展示室(カスタム君)

長崎は鎖国時代から海外との貿易の窓口であったため長崎税関 資料展示室は出島にあった長崎会所という長崎税関の前身にあたる機関からの歴史を感じることができてとても良かったです。
カスタム君聖地巡礼という事で全国の税関資料展示室(税関によって名称は違います)を見学に行きましたがこの長崎に行った事ですべての税関の資料展示室に行くことができました。他には函館、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司、沖縄地区 の各税関の資料展示室に見学に行ってます。(沖縄地区税関の展示室が見学に行った後に移転してリニューアルしているのと、羽田空港の第3ターミナル出国エリアの情報ひろば2、3、4に行った事は無いので完璧を目指すならこちらも何とか行きたいところですが羽田の方は羽田第3ターミナルから海外の飛行機に乗る際にしか行くことができないのでハードル高いです)
今回の旅の目的の一つの見学が終わりました。この日は午後に予約をしている予定があるのでそれまで時間があるので気になっていた場所へどんどん行きます!

という事で長崎と言えば出島!!先ほどの長崎税関も住所は出島町でしたがこちらはあの有名な出島のあった場所です。出島の周辺は江戸時代などと比べるとだいぶ変わり出島の周りの海は埋め立てられて海ではなくなってしまい(出島自体も埋め立てて造られた人口の島です)背後にも建物が見えます。正面側は水がありますが、中島川という川になっています(江戸時代の出島はここも海だったようですが明治時代に周りを埋め立てて行った時に川の流れを変えて出島の前を通るようにしたようです。)

埋め立てなどにより一度は鎖国時代の姿を失った出島ですが1990年代から復元作業を行い現在は出島和蘭商館跡という施設になっていて見学できるようになっています。入場料はかかりますが江戸時代の出島は出入りが厳しく制限されていたのでお金を払えば入場できるなんて安いもんですね。

表門橋を渡って出島へ!!この橋は2017年に完成した橋で約130年ぶりにこの場所に橋が架けられたそうです。

出島は1636年に江戸幕府によってキリスト教の布教を阻止するために長崎のポルトガル人を集めて居住させるために造られた人工島です。その後江戸幕府が鎖国をしたためポルトガル人は国外に追放され無人の島となりますが1641年にそれまで長崎県の北の方にある平戸にあったオランダ商館を出島に移転してオランダ貿易の拠点となったようです。江戸時代末期に開国されたことにより出島は役目を終え、明治時代以降に出島周辺の海が埋め立てられていき扇のような特徴的な島の形が失われましたが1996年から長崎市による出島の復元事業が始まり江戸時代の出島の姿への復元を目指し現在も工事などの作業が進められているようです。

幕末の商社の石倉だった建物には出島の発掘小差で出土したものなどが展示されていました。

発掘調査についての展示などもありました。

銅蔵と呼ばれていた建物の中には木の箱が積まれています。

輸出品の主役が銀から銅へ移行。という事で当時、箱の中に棹銅と呼ばれる銅を棒状に加工したものを納めて輸出していたそうです。

カピタン部屋と呼ばれる建物はオランダ商館長(カピタン)の住居や事務所として使われていた建物で日本の役人や大名などが出島を訪れた際の接待の場所としても使用されていたそうです。カピタンとはキャプテンと同じような意味のポルトガル語が由来で出島に住んでいるのがポルトガル人からオランダ人になった後もカピタンと呼んでいたそうです。

カピタン部屋の2階は商館長の生活の様子を再現した展示があります。当時の食堂を再現した部屋ではいかにも出島という雰囲気でテンション上がりました。

こちらは事務所として使用されていた部屋のようです。

一番奥の方の窓の外にはベランダがありその外は江戸時代は海だった場所ですが今では路面電車の線路がすぐのところにあります。写真左奥の方には先ほど見学をしてきた長崎税関の建物があります。

ミニ出島という模型も野外に展示されていました。1820年頃の出島を再現したもので1/15スケールで作られているそうです。1976年に造られたもので野外に展示されているのに状態が凄い良いなと思ったら毎年1回長崎工業高校 建築科の生徒さんが卒業制作として修繕なさってるそうです。ミニ出島の後ろにあるのは旧出島神学校という1878年(明治11年)に建てられた日本国内で現存する最古のキリスト教神学校の建物です。
出島和蘭商館跡へは長崎駅から路面電車や路線バスに乗って行くか徒歩でも20分くらいで着きます。近くに他にも観光名所があるので合わせて観光するのも良さそうです。
出島和蘭商館跡は鎖国時代の出島の雰囲気を楽しむほか、出島や当時の貿易などに関する展示なども見ることができとても見ごたえありました。
出島和蘭商館跡の見学後、歩いて移動しました。

しばらく歩き、お土産物屋さんなどが並ぶ坂道を登っていくと大浦天主堂が見えてきます。出島和蘭商館跡から歩いて20分位でした。

大浦天主堂は1864年に建築されたカトリックの教会堂で日本に現存する最古のキリスト教建築物で長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています。1859年に日本の開国した際に外国人居留地が長崎に作られ、そこに住む外国人信徒のために建設されました。1596年に豊臣秀吉によってキリスト教の信仰が禁止されてその後の江戸時代にも禁止されていたまま大原天主堂できた時もまだ日本人はキリスト教の信仰が禁止されていたのですが、1865年に日本人の隠れキリスタン(潜伏キリシタン)が大浦天主堂の神父にカトリック教徒であることを伝え、250年以上密かにキリスト教の信仰が続いていたという事が分かったそうです。この事は 使徒発見 と言われていて当時の教皇にまで伝わり教皇に 東洋の奇跡 と呼ばれたそうです。
敷地に入ってすぐの所で拝観料を納め階段を登っていくと正面に大浦天主堂があり階段の途中を曲がると中庭があり中庭には碑や像があります。

階段を登ったところに大浦天主堂の建物の入り口があります。大浦天主堂の中は撮影禁止だったので写真はありませんが祈りの場という雰囲気でとても良かったです。
敷地内には旧羅典神学校と旧長崎大司教館の建物内にある大浦天主堂キリシタン博物館も併設されていで見学することができます(大浦天主堂の拝観料に大浦天主堂キリシタン博物館の入場料も含まれています)大浦天主堂キリシタン博物館には大浦天主堂や長崎のキリスト教信仰の歴史やつながりが深い南蛮貿易についての展示などもありました。
今回は出島の方から歩いて行きましたが路面電車の停留場から歩いて5分くらいの距離です。坂道を結構上った所にありました。
近くにあるグラバー園も有名なので気になりましたが時間の都合で今回は行きませんでした。またの機会にでも。午後の予定の前にお昼ご飯を食べに行きます。

大浦天主堂停留場から路面電車で移動します。

長崎電気軌道5号系統の路面電車に乗ります。車両は1300形。

浜町アーケード停留場に到着です。

ツル茶ん 本店 で昼食を頂きます。ツル茶んは1925年(大正12年)創業の喫茶店で九州で営業している喫茶店の中で最古のお店らしいです。100年も営業しているのはすごいですね。初代オーナーさんの孫の3代目が現在のオーナーさんで建物は30年くらい前に建替えられたそうですがお店の雰囲気もとても良かったです。

昔懐かしトルコライス を頂きました。トルコライスは長崎のご当地グルメでこちらのお店には沢山の種類のトルコライスがあってそれぞれ美味しそうでしたが初めて食べるので一番ベーシックなものにしようと思いこちらのメニューにしました。お皿の上にバターライス、トンカツ、サラダ、カレー、ナポリタンが載っていて一皿で色々な味を楽しめます。トンカツはサクサク、カレーは辛くなく食べやすい味、ナポリタンはケチャップが効いていました。バターライスは味付け控えめだったので、カレーやナポリタンとのバランスが良いなと思いました。サラダがのっているのも栄養バランス良さそうで嬉しいところです。それぞれの料理が美味しくて一緒に食べたりと色々な味を楽しめる料理でした。こちらのお店に他のトルコライスも沢山ありましたし長崎の色々なお店にもトルコライスはあるようなのでまた食べてみたいなと思いました。
トルコライスの名前の由来は色々な説があるらしいですが不明のようです。ラーメン好きとしては蒙古タンメンとか台湾ラーメンとか勝手に地名をつけたメニューに慣れてるので違和感はないですね(笑)

ハーフミルクセーキ も頂きました。トルコライスなどの食べ物系のメニューを食べると通常のミルクセーキより小さいこのハーフミルクセーキを注文することができ食後のデザートに丁度いいサイズでした。ミルクセーキはツル茶んの初代店主が考案した食べるミルクセーキです。シャリシャリ食感でミルクが感あり甘すぎずスッキリとした味で美味しかったです。上には缶詰だと思われるシロップ漬けのサクランボが載っていました。ミルクセーキも長崎の名物になってるそうでツル茶ん以外のお店のメニューにもあるようです。
今回乗った長崎電気軌道5号系統の場合は浜町アーケード停留場が最寄りだったので5分ほど歩いて行きましたが(商店街を真っすぐ歩いていけば着くので道は分かりやすかったです)長崎駅方面から1号系統の路面電車に乗ってくる場合は思案橋という停留場がすぐ近くにありそちらだと徒歩1分位です。
昼食を食べた後、午後の予定までちょっと時間があったので散歩がてら歩いて移動します。

途中で文明堂総本店 本店に寄りました。CMやカステラで有名な文明堂ですが、1900年に長崎で創業し各地に支店ができ戦後に支店のいくつかが経営分離されて今は別の会社になっているようです。その文明堂の大本となっているのがこの長崎にある文明堂総本店でこの店舗はその本店(文明堂総本店の本店)です。総本店の店舗は他にも長崎県内や福岡県、広島県にもあるようです。

カステラを購入。紙の手提げ袋に入れてもらえました。

カット包装カステラ (プレーン)5個入を購入しました。こちらのカステラは空港とかでも売っていますがせっかくなので本店で買ってみたいなと思い本店にて購入。カットされて1つづつ梱包されたカステラなのでお土産で複数人に配る時などにも良さそうです。僕は家に帰ってから全部一人で食べました。カステラはふわふわかつしっとりとした食感で端の茶色い部分のザラメの食感もアクセントになっていました。しっかりとした甘さなのでお茶やコーヒーなどと一緒にいただくのにも良さそうだと思います。
文明堂総本店 本店では今回購入したカット梱包カステラ以外にも色々なお菓子や贈り物用の高級そうなカステラなども販売されていました。
文明堂総本店本店は長崎駅から徒歩で15分くらいの場所で路面電車の大波止という停留場も近くにありました。
午後に予約していた予定の受付場所に移動します。

軍艦島上陸クルーズの船に乗ります。今回、長崎に行く長崎税関目当てで)ことになり税関の他にもう一か所絶対行きたいなと思っていたのが端島(通称軍艦島)でした。炭坑の島として栄え、炭鉱の閉山後には無人島になっている島です。端島(軍艦島)には軍艦島上陸クルーズのツアー(5か所の会社がそれぞれの船で運行しています)に申し込むと行くことがあるのであらかじめ予約をしておきました。ツアーに申し込めば必ず軍艦島に行けるかというわけではなく当日の天候次第(波の高さなどで上陸できるかが決まるそうです)だったので当日までドキドキでした。(ネットなどで調べるとツアーに参加しても上陸できなかったという話は結構みかけました)
軍艦島クルーズについて詳しくはこちらの記事にて。 続きを見る
軍艦島上陸クルーズ

長崎港にも見どころがあり船のスピーカーでガイドさんの案内を聞きながら見ることができました。

今回参加したツアーでは端島(軍艦島)に行く前に高島という島にも寄ります。端島の近くにあって高島も石炭の炭坑で栄えた島です。高島や端島の炭坑などについての展示がある石炭資料館を見学できました。高島は端島と違い人が住んでいる島で高速船の定期便でも行くことができるようです。
高島を出発して端島に向かいます。

まず端島(軍艦島)の周りを周遊して外観を見学します。この住宅などが見える側からの眺めが軍艦に見える(現在は無人島ですが炭鉱があって人が住んでいたときは煙突からの煙などもあってさらに軍艦のような姿だったようです)という事で軍艦島と呼ばれています。元々は大きな岩と浅瀬だった場所を3倍の大きさまで埋め立て炭鉱や働く人の住居などを建てこの姿になっています。

そして軍艦島へ上陸!テンション上がりまくりました。島の中央付近の岩山のような部分が元々の島だった部分でその周りが炭坑施設や働く人の住居のために埋め立てた部分になります。

上陸して見学できるのは一部のエリアで主に炭鉱関連の施設があった場所で安全に見学できるように通路や見学スペースが整備されています。この写真の建物は炭坑で働いていた人の住居だった30号棟というもので1916年(大正5年)に建てられた日本最古の鉄筋コンクリートアパートなんだそうです。1974年に炭坑が閉山し無人島になってから50年以上がたっているのと、周りが海で塩害や台風などの影響で崩壊して無くなってしまっている建物や施設も多く今でも徐々にその姿を変えていっているそうなので興味がある場合早めに見学しに行った方が良いようです。
端島(軍艦島)では40分ほど見学することができました。

行ってみたかった軍艦島にいく事ができ大満足でした。
今回は軍艦島に上陸できましたが、台風が近づいてきていたタイミングだったようで数日後に台風が長崎に上陸の見込みのため僕が行った翌日から台風に備えて軍艦島の見学用施設(通路の手すりなど)を一時的に撤去するため上陸できなくなる予定だと聞きました。1日ずれていたら上陸できないところだったのでギリギリのところでセーフという事でラッキーでした。
軍艦島めちゃ良かったなと思い出しながら散歩がてら歩いて長崎駅方面へ歩いて行きました。ここからの予定はあんまり決めていなかったのですが飛行機の時間までまだ余裕があったのでいくつか調べておいたお店の中からその時食べたいなと思ったお店に少し早めの夕食を食べに行きます。

路面電車に乗るために長崎駅前停留場へ。

長崎電気軌道1号系統の路面電車に乗ります。車両は500形。

観光通停留場で降ります。

カレーの夕月 ベルナード観光通り店に来ました。電停近くにあるアーケード商店街のベルナード観光通りにあるお店です。1958年に創業のカレー屋さんで今の場所には2016年に移転してきたそうです。

夕月カレー セット を頂きました。こちらのお店で一番シンプルなカレーである夕月カレーにサラダとドリンク(アイスコーヒーを選びました)がセットになっているメニューです。お皿の上に盛られたご飯の周りにオレンジ色のカレーがかかっていますがこの色と形が夕方の時間帯の空に見えるオレンジ色の月のイメージで店名の由来になっているそうです。カレーの味はまろやかでバターの風味とスパイスを感じます。野菜が溶けるまで煮込まれているので優月カレーは具は少しのお肉があるのみですがカレー自体が美味しいので満足感ありました。トッピングがのっているメニューや単品のトッピングもあるので好みで具を追加するのも美味しそうです。辛さもほとんどなくお子さんも食べれる優しい味だと思います。このカレーをパックにした持ち帰り用のカレーも販売していてカレーだけまとめ買いに来ているお客さんも見かけました。
路面電車の停留所を降りてすぐの所に商店街の入り口から商店街に入り真っすぐ歩いて行くと到着するので分かりやすいかと思います。

長崎電気軌道1号系統の路面電車に乗ります。車両は300形。1953年に造られた車両なので70年以上走っているのは凄いですね。

長崎駅前停留所に到着です。
長崎駅のコインロッカーから荷物を出して空港へ向かいます。

長崎空港へ向かうバスの乗り場がある長崎駅前ターミナルはレトロな雰囲気もある建物で待合室とバス乗り場の間にはガラス窓と扉がありバスが来るとこのドアの向こうに停車するので扉を開けて乗り場に進むという感じでした。めちゃシブくて好みでした。

長崎県営バスの長崎空港リムジンバスに乗ります。車両は三菱ふそうの大型バスエアロバス。

長崎空港に到着しました。長崎駅からは50分位でした。

長崎空港は大村湾にある箕島という島のほぼ全体を使って作られた空港で九州本島とは約1キロの長さがある橋で繋がっています。

展望デッキに行く途中には長崎空港に発着した事がある飛行機の模型や写真などが展示されていました。

超音速旅客機のコンコルドの写真もありました。コンコルドは他の旅客機と比べてスマートな形状だったり着陸する際に機首の部分が曲がったりというのを子供の頃に本で読んで印象深かった記憶があります。定期国際運航路線に就航した唯一の超音速民間旅客機ですが色々な理由で収益面などが上手くいかなかったようで2003年に引退してしまっています。

4日間の九州の旅もそろそろ終わりです。

最後にもう一つ長崎らしいものを食べてから帰ります。空港内の売店でニューヨーク堂のカステラアイス(チョコレート)を購入。冷凍されていたのを少し解凍してしっとりとしたカステラにチョコチップが入ったチョコ味のアイスがしっかりとしている感じでマッチして美味しかったです。

長崎空港を21時5分に出発する便だったので最終日も長崎を満喫できました。

ソラシドエアの飛行機に乗ります。機体はボーイング737-800。

機内サービスで行きはアゴユズスープを頂いてめちゃ美味しかったですが帰りはせっかくなので違うのにしようと思いソラシドエアオリジナルコーヒー
“スマイルブレンド”を頂きました。ソラシドエアとUCCで作ったコーヒーで地上と気圧が異なる機内でも美味しく飲めるようブレンドしてあるそうです。スッキリとした酸味があって美味しいコーヒーでした。

羽田空港に到着しました。ソラシドエアで羽田着だと駐機場からランプバスで移動の場合もありますが今回はボーディングブリッジがあるとこに到着だったので歩いて建物まで行けました。3泊4日の熊本、長崎への旅は前半の熊本へは今まで何度か行ったことありましたが今回もとても気持ちがいい温泉に入れたり美味しいラーメンを食べれて大満足でした。熊本は良い温泉が多いですしマー油とトンコツスープの熊本ラーメンはとても好きなのでまた行きたいと思います。後半はフェリーで熊本から移動して今回初めて行く長崎でした。色々行きたい場所がありましたが長崎県もかなり広いので今回は長崎市内で観光などをすることにして歴史ある施設や世界遺産に指定されている施設、美味しい食べ物も色々と食べれました。そして念願の長崎税関。2日間とても楽しめました。今回はいけませんでしたが長崎は島原半島などに温泉もあるのでまたの機会に行きたいです。。。という事で翌年の2月にまた長崎、熊本、そして佐賀にも旅行に行ったのでそれはまた別の記事にて。