どこかにビューーン!で八戸へ。温泉巡りと食べ歩き。2024年11月

2024-11-15

どこかにビューーンで行く青森への旅最終日は東北町にある日帰り温泉施設の別館にある宿泊施設からスタートです。

出発前に玉勝温泉の温泉に入浴しに行きましたが朝5時オープンのところオープン前には何台も車が駐車場に集まってきて(この写真は5時半くらいで駐車場には別館の宿泊者の車もあるので全部ではないのですが半分以上は朝集まってきた車だと思います)きていました。朝5時から何人もお客さんが入浴しにくるとは青森の温泉凄いですね。

6時には宿を出発して八戸方面へ向かいます。

館鼻岸壁朝市に来ました。八戸漁港の館鼻地区(館鼻漁港ともいうようです)で冬期以外の毎週日曜日に開催されている朝市です。日が昇る頃から9時まで開催されていて僕が到着した7時くらいにはすでに帰るお客さんもいて一部のお店も撤収を始めていました。

普段は漁港として使用されている広大なエリアで開催されていてお客さん用の駐車場に使われているエリアもかなりの車が停まっていました。

そしてかなりの数のテントやキッチンカーなどのお店が並んでいて(300店くらい出店しているらしいです)お客さんで賑わっていました。

奥の方のエリアは少し広くなっていました。撤収しているお店も結構あったのでほんと朝早くからお客さんが来ているようです。

お店ではそのままその場で食べれる飲食物や野菜、海の幸などの食材、加工品など色々なものが売っています。食べ物のお店はほんと色々なものがあってドリンク、揚げ物や麺類、串焼きやスイーツなどからピザやインドカレー(ナンもその場で焼いているようでした)などなど食べたいものを選ぶのが大変なくらいでした。出店しているのも個人のところもあれば店舗があるお店の出張販売もあったりもするようです。あまりにもお店が多すぎて食べようか迷って後で戻ろうとしてももう一度探すのが困難な感じでした。売り切れ次第終了なので後で戻れても店じまいしてしまってる事もあるようなので気になったらその場ですぐに買って食べるのが良いみたいです。

せんべい汁を頂きました。今まで食べたことが無かった青森のご当地グルメであるせんべい汁を食べてみたいと思いテントにテーブルと椅子が用意されているお店でいただきました。注文後に汁にせんべいを入れて煮込んでから提供されるます。旨味がいっぱいで醤油味の汁には野菜やキノコがたっぷり入っていて豚肉もありました。せんべいは汁が染みてモチモチ感がありつつ歯ごたえも少し残っていました。想像以上にかなり美味しくてテンション上がりました。お店の名前は分からなかったのですが美味しかったので聞いておけばよかったです。

 

自衛隊のブースもありました。こちらは1/2tトラックという車両で三菱のパジェロがベースです。

こちらはpacchiという八戸を拠点として活動しているアイドルのライブです。朝市で定期的にライブを行っていて館鼻岸壁朝市公認アイドルとして「日本一朝早く会えるアイドル」というキャッチコピーもあるそうです。朝早くからお客さんも沢山いて盛り上がっていました。

アンジェリーナというパン屋さんのテントもあったのでこちらで何か購入して食べることにしました。八戸にある手作りパンのお店で毎週この朝市にも出店しているようです。テントのテーブルに沢山のパンが並んでいました。

アップルパイを頂きました。サクッとしたパイの中に青森県産のリンゴが入っていてとても美味しかったです。店舗は八戸線の小中野駅近くにあるようなのでそちらも気になります。

車の駐車場になっているところは漁船の港なのですぐ近くに大きな漁船が沢山泊まっていました。

漁のための設備だと思いますが船の上に観たこと無いような機会が沢山あってテンション上がりました。

大きな虹が見えました。朝から気持ちがいい温泉に入り美味しものを食べ虹も見れて最高の一日になりそうです。

公共交通機関でのアクセスは八戸線の陸奥湊駅駅から徒歩10分くらいですが始発の列車はそこまで早くないようです。日曜朝市循環バスいさば号というバスが宿なども多くある八戸の中心市街地エリア(本八戸駅から少し歩いた市役所などもあるエリア)から乗ることができ、朝5時台から運行してるようなので八戸の中でもホテルなどが多いこのエリアで宿泊する場合便利そうです。車の場合は駐車場が約500台分あるようですが時間などによっては混みあって駐車するのに時間がかかりそうでした(僕が7時くらいに到着した時は帰るお客さんが車で駐車場から出ていく場所が見つかれば停められるという感じでした。時期によっても変わってきそうに思います)

館鼻岸壁朝市は今回八戸に行く事をSNSに書いたら友達が朝市の事を教えてくれたので行ってみたのですがかなり楽しい体験だったので行って良かったです。宿泊したのが八戸ではないうえに朝から温泉に入った後に出発だったので7時くらいの到着でしたがもっと早い時間に行くとさらに楽しめそうです。今度は八戸に宿泊して朝市に行きたいなと思いました。

朝市を出発して三沢市方面へ向かいます。

三沢市へ向かう途中においらせ町という町を通るのですが県道沿いにスズキ理容(ガンダムカット)というお店があります。このお店、敷地内に何故かガン〇ムの巨大模型が並んでいるのですがこれは店主さんの自作のものらしいです。以前は理容店でガンダムカットという謎の髪型に切ってもらえるメニューもあったらしいのですが現在は理容店の営業は終了してカラオケ屋さんになってるそうです。場所などが気になる方はガンダムカットで検索してみてください。

青森県立三沢航空科学館に来ました。三沢市大空ひろばという三沢市の公園の中にある県立の施設で大空と飛翔をテーマとして青森県に関係がある航空関連の展示を中心に子供たちが科学に対する理解と関心を深めるようにする事も目的としている博物館なんだそうです。

三沢市大空ひろばには多くの飛行機が展示されています。

三沢市大空ひろば に展示されている飛行機は自衛隊や米軍から借り受けているそうです。三沢市大空ひろばや青森県立三沢航空科学館のすぐ隣は三沢基地があり、三沢市大空ひろばから基地も見えるのですが基地が写る写真は撮影禁止となっていました。

三沢航空科学館は建物の中心付近に入り口があります。

入り口から中に入るとお土産物コーナーなどがありさらに進むと受付があります。受付近くにある券売機で入場券を購入して受付してもらいます。

受付から入ると航空ゾーンというエリアがあり入ってすぐの所にミス・ビードル号(レプリカ)が展示されています。1931年にアメリカ人パイロット2人が三沢の淋代海岸からアメリカのワシントン州ウェナッチ市まで飛行して初の太平洋無着陸飛行に成功した飛行機です。当時、淋代海岸は太平洋横断のチャレンジをする飛行機の出発地としてよく選ばれていたようです。実機は後に他のオーナーの手に渡った後に飛行中行方不明になり現存しないそうです。

奈良原式2号飛行機(レプリカ)は1911年日本で最初に飛行することに成功した国産の飛行機です。奈良原三次さんによる自作の複葉機で木製の骨組みに布が貼ってある造りのようです。

このシルバーの飛行機は 航研機(レプリカ) という日本の飛行機で1938年に周回飛行の距離とその際の平均速度で当時の世界記録を樹立したそうです。東京帝国大学(現在の東京大学)が設計し東京瓦斯電気工業という会社が制作しましたが東京瓦斯電気工業はいすゞ自動車や日野自動車などのルーツになった会社です。

こちらは第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した旅客機のYS-11です。こちらに展示されている機体は実際に日本エアコミューターで使用されていたものでした。

このYS-11は機内を見学することができます。

こちらはYS-11のコクピット。

客室も見学できます。

こちらはHondaJet 技術実証機です。自動車メーカーのホンダ関連のホンダ エアクラフト カンパニーという会社が製造販売している小型ビジネスジェット機で展示されているのは量産前に製造された実験機です。

科学ゾーンというエリアには空を飛ぶ仕組みや航空に関することなど科学的な事を体験しながら学べるようになっています。色々な展示があってかなり充実してるように感じました。遊ぶような感覚で体験できるものも多く子供も大人も楽しめると思います。

大空を飛ぼう いう展示は館内吹き抜け部分の2階天井付近に設置されたレールに取り付けた滑車に人がぶら下がり高い位置から低い位置に滑り降りることで空を飛ぶような体験をできるというものでした。他のお客さんが利用しているのを見学しましたが僕は絶対無理だと思いました…

大空を飛ぼうのレールはこのようにかなり高い位置に設置されているので高いところのアトラクションなどが好きな人だと楽しめそうです。

2階には宇宙ゾーンというエリアがあり宇宙に関する展示があります。

JAXAが打ち上げた小惑星探査機はやぶさ2の原寸大模型も展示されていました。

月・惑星探査の展示にあった惑星などを探索する車両の模型です。

宇宙ゾーンにも体験コーナーがありました。これはZEROグラビティ360というなんか宇宙的な施設によくある中に人が入ってグルグル回ったりして宇宙体験できるやつですね。

プラズマボールという展示ではガラスに手を近づけると中のプラズマが反応します。

2階の吹き抜け部分の周りにのスペースにはエアコリドーギャラリーという展示があり約800機の飛行機模型が年代別に展示されています。

三沢飛行場の東側に三沢航空科学館はありますが旅客機が発着する三沢空港からは距離があるので徒歩での移動だと1時間くらいかかるようです。土日祝日中心にMISAWAぐるっとバスという無料バスが運行されている(2025年12月現在)ようなのでそのバスに乗ると青い森鉄道線三沢駅や三沢空港から三沢航空科学館まで移動できるようです(MISAWAぐるっとバスについてはこちらの三沢市観光情報サイトからリンクがありました)。駐車場は多くあって僕が見学に行った日は車で来館している人がほとんどのようでした。

三沢航空科学館は日本で飛行機が初めて飛んだ時から未来の宇宙飛行の事までの展示があり見ごたえある他、体験型の展示などで航空や宇宙に関連する科学的な事を学ぶこともでき、子どもから大人まで楽しめると思います。僕は1人で行きましたがご家族やグループのお客さんも多かったです。同じ建物にハンバーガーやホットドッグなどのメニューがあるカフェもあったので途中で昼ご飯を食べたりしてゆっくり楽しむこともできそうです。

三沢航空科学館を出発して次の目的地に向かいます。

今回の旅の途中でこの道沿いの壁のような足場のようなものを見かけました。周りが田畑のような見通しのいい道の片側だけに設置されていて斜めの板状のものがセットされています。組み立てられているものと板の部分が下の方に纏められていものがありました。この時が11月だったので雪のシーズン前の準備をしていて組み立てられている物とまだの物がある途中段階なのかなと思い何か雪対策のものなのかなと後で調べてみたら吹き払い柵というもののようです。吹き払い柵は風で雪が飛ばされて吹雪のようになっている時に風を斜め下に向けることで道に吹いてくる雪を少なくでき、車を運転しているドライバーの視界を確保することができるようです。新潟方面に行った時には街中の道や駐車場などに地下水を利用して雪を解かす設備があって驚いた事がありましたが今回はこの吹き払い柵というのを知る事ができ同じ雪国でもそれぞれのエリアの特徴に合わせた雪対策があるんだなと勉強になりました。

道の駅みさわ総合案内施設 くれ馬ぱ~く に到着です。道の駅みさわは斗南藩記念観光村という愛称があり、今回行ったレストランや産地直売の野菜、加工品、お土産品を販売しているくれ馬ぱ~くの他に先人記念館、三沢ホースパークという施設もありました。

くれ馬ぱ~くレストランでエアフォースバーガーセット を頂きました。エアフォースバーガーは三沢のご当地グルメを作ろうと考えたくれ馬ぱ~くレストランのシェフが三沢基地の米国人シェフのアドバイスをうけ作ったメニューです。米国人シェフからはバンズは両面を焼く、パティは焼き目をつける、野菜とソースは食べる時に加えるというアドバイスがあったそうでソース類と野菜はパックに入った状態で提供されます。

包み紙を広げるとバンズにパティが挟んであるプレーンの状態になっています。バンズは三沢にあるカフェ マティエール イケザキというお店のもののようです。パティは三沢で生産されているやまざきポークという豚肉と牛肉の合挽肉が使用されています。

お好みでケチャップ、マヨネーズ、マスタードをバンズに塗っていきます。

レタス、トマト、タマネギ、ピクルスもハンバーガーの定番の具材ですね。こちらも好みでバンズに挟んでいきます。全部をハンバーガに入れずにサラダとしても食べれるようになっていますが僕は全部挟みました。昔、某ハンバーガーチェーン店で働いていたことがあったのでハンバーガーを組み立てるのはちょっと懐かしさを感じました(笑)

エアフォースバーガーの完成です。ちょうどいい弾力のバンズに柔らくてジュージーな脂感があるパティ、新鮮な野菜、ケチャップ、マスタードマヨネーズにピクルスもマッチしてとても美味しいハンバーガーでした。

道の駅みさわ は三沢空港や三沢市街地から少し離れた場所にありますが駐車場も広かったです。青森県道170号沿いにある道の駅ですが県道から敷地内のような感じの道に入り少し奥に進んでいったところに広い駐車場やくれ馬ぱ~くの建物がありました。公共交通機関だと土日祝日などに運行されている(2025年12月時点)MISAWAぐるっとバスがこちらの道の駅まで来ているようです。(MISAWAぐるっとバスについてはこちらの三沢市観光情報サイトからリンクがありました

今回はこの後に予約していた予定があったので昼食を食べただけで出発しましたがレストラン以外にも資料館や馬に乗れる施設などもあったのでゆっくり楽しんだりもできそうでした。

次の目的地に向かいます。

李沢温泉 すもも沢温泉郷という七戸町にある温泉施設に来ました。こちらの温泉はこの2つの建物それぞれに男女別の浴室がある他、簡易宿泊施設もあり宿泊できたりさらに温泉のお湯を使用してすっぽんの飼育もしているそうです。

李沢温泉 すもも沢温泉郷について詳しくはこちらの記事にて。

こちらの温泉施設は家族風呂もあり電話で予約をしていました。この建物それぞれに脱衣所と浴室があって貸切で入浴することができます。

1人で入るのがちょうどいいくらいの小さめの浴槽ですがその分新鮮なお湯に入ることができツルツルとした肌触りの源泉をかけ流しで使用していてかなり気持ちがいいお湯でした。

今回の旅では色々な温泉に入ることできましたがそれぞれとても良いお湯でした。ほんと青森の温泉は凄いと思います。

温泉を出発して八戸方面へ向かいます。まだ新幹線の時間に余裕があったので八食センターというとこに行ってみることにしました。

このタイミングで車の燃料計が一番少ない表示になり給油ランプも点いたりしてきたのでそろそろ給油ということに。タイムズカーの場合は車に搭載してある給油用のカードを使いガソリンスタンドで給油できるんですがスタンドがあっても自分が見たことないスタンドだとそのカードが使えるスタンドなのかもよくわからず(タイムズカーのHPで調べれば使えるスタンドのブランドが分かるんですが運転しながらだと調べられない。)とりあえずスルーというのもあったりで結局ガス欠しないかドキドキしながら運転して八戸のエネオスまで着いて給油しました。ガソリンは27リッター入りました。ソリオのガソリンタンク容量が32リッターのようなのでギリギリでは無かったですがソリオってガソリンタンク小さいんですね。

最近の車は燃費が良いとはいえガソリンスタンドも以前と比べて少なくなっているので初めての地で初めて乗る車の時は早めに給油しておいた方がストレスなく運転できそうと思いました。

八食センターに到着です。八食センターは八戸にある市場タイプの商業施設で広い建物の中に鮮魚や乾物珍味のお店が多く並んでいて他にもお菓子類や青果など多くの食材のお店があります。また購入した魚介類などを炭火焼で焼いて食べれるコーナーがあったり飲食店も沢山ありました。

11月でそろそろクリスマスシーズンという事でクリスマスの飾りつけがされている水槽です。

勢登鮨 八食センター支店でラーメン寿司をいただきました。ラーメン寿司はラーメンとお寿司がセットになっていて1000円(2024年時点)でした。ラーメンはシンプルな醤油ラーメンで安心できる味。お寿司は普通のお寿司より小さめ(このセットの場合は小さめのお寿司で通常のお寿司は普通のサイズのようです。この価格でラーメンにお寿司が付いてくるのですから小さめで全然OKだと思います。)ですがそれぞれのネタは美味しかったです。お寿司がメインの飲食店ですがラーメンやお蕎麦、丼ものやカレー、チャーハンなどもあるファミレス的な感じのお店で店内も席が多く一人でもグループででも気軽に入れる感じでした。地元のお客さんがご家族で八食センターに買い物をしたときに食事をするような日常使いにも良さそうな感じのお店に思いました。店内への入り口とは別に通路沿いにテイクアウトコーナーがあり持ち帰りのお寿司を買っている人も多かったです。テイクアウトコーナーにはパックに入ったお寿司の在庫もあったのですぐに購入することができそうなので店内で食べていく時間が無ければ持ち帰りのお寿司を買って新幹線で食べたりするのも良さそうですね。

勢登鮨 八食センター支店がある八食センターは鉄道の駅からは距離がある場所ですが八戸駅からバスがあるので新幹線で八戸に来てすぐだったり新幹線で帰る前などにも行きやすいかと思います(バスの時刻表は八食センターのHPに掲載されていました)勢登鮨は八食センターの厨スタジアムというエリアにあります。

夕食後、そろそろ帰りの新幹線の時間が近づいてきたので八戸駅まで戻ります。

ステーションにカーシェアの車を返却しました。

夜の八戸駅。

駅の改札前には手作り感あるイカの飾り物が沢山あってアットホーム感が良かったです。八戸はイカの水揚げ量が日本一だったりするようです。

駅の改札前にあったニューデイズでイギリストーストを購入。イギリストーストは人気がある青森のご当地パンで食パン2枚の間にマーガリンと砂糖が挟んであります。パンはしっとりとした食感でした。砂糖はグラニュー糖なのでザクザク感が楽しめます。砂糖と一緒に塗ってあるマーガリンはイギリストースト専用の配合なんだそうです。トーストという名前ですがトーストしてあるわけではないパンですが美味しかったです。

とても楽しい旅行だったので名残惜しいですが帰りの新幹線の到着を待ちます。帰りに指定されたのは18:56発の列車でした。

八戸駅は新幹線の最東端の駅だったんですね。気になって調べてみたら北海道新幹線が札幌駅まで伸びたとしてもギリギリ八戸駅の方が東の位置になるようでした。

行きは急いで移動してたので写真を撮ってませんでしたが八戸へようこそ的な看板が改札の上にありました。ありがとうございました八戸!

東北新幹線はやぶさ に乗ります。車両はE5系。途中の盛岡駅で秋田方面から来た秋田新幹線こまちと連結して東京方面へ向かいます。

大宮駅に到着。2時間半ほどで八戸駅から大宮駅まで帰ってきました。

青森県に行ったのは3回目でしたが以前行った時は青森駅周辺のエリアにしか行ったことがなかったのと滞在時間も短かったので今回初めて青森の東側のエリアに行くことができ宿泊もしてゆっくりできたのもとても良かったです。今回行った温泉はそれぞれとても良いお湯でしたしご当地グルメも美味しかったのです。朝市も雰囲気含めてとても楽しめましたし博物館なども見ごたえあり全体的に大満足の旅でした。

どこかにビューーンはポイントでお得に旅行に行けるというのも嬉しいですし行先が自分から決めないで決まるというのが自分の知らない場所に行く行くきっかけになったりするのもとても楽しい企画だと思います(自分の行ったことがある場所が目的地になることもありますがそれはそれで楽しめると思います)ビューカードを普段の買い物で使っていると1年に1回くらいはどこかにビューーン!で使えるくらいのポイントも普通に貯まったりするのでまた申し込もうと思いました。

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