伊東温泉 お風呂ずきの宿 大東館

2020-11-29

2020年の11月に小田原~伊東~熱海に行ってきました。1日目は新宿から小田急線で小田原に。小田原でラーメンを食べてから東海道本線~伊東線で伊東まで移動して散歩したあとに宿へ。詳しくはこちらの記事にて。

 

 

今回、伊東温泉で泊ったのは、お風呂好きの宿大東館という宿です。

こちらの宿、部屋は畳の旅館なのですが、夕食は無く(駅前から宿まで徒歩範囲で沢山夕食を食べれるところがあったり、コンビニも少し歩いたとこにあるのでコンビニで買って持ち込みとかもできます)朝食はサービスでついてくるというビジネスホテルのようなプランの宿になってます。お値段もビジネスホテル並みのお手頃な価格で、一人旅のプランも土曜日や連休期間以外は大体の日あるようです。(僕は日曜日の夜泊まりました)

場所は伊東駅から歩いて10分ちょっとの位置でまわりは住宅街のような静かな場所です。他にも近くに温泉宿はありましたが、いかにも温泉街のようなにぎやかな場所より落ち着いたところに泊まりたい場合ぴったりだと思います。

一番上の方の階の部屋だったので外の景色も良かったです。

立地的に海は見えませんでしたが市街地が一望でき、広縁にある椅子に座ってのんびり過ごすのが気持ちよかったです。窓が東向きにあるので翌日の朝起きた時の外から陽が入ってくる感じも最高でした。

建物は新しくはないようですが鉄筋コンクリートのしっかりした作りで快適でした。アメニティも一式用意されていて机にはお茶のセットもあり、お茶を急須で入れて飲んだりとか最近していなかったので、久しぶりにこういうのも良かったです。部屋に洗面台やトイレもあり、自分のペースで過ごせるのも良かったです。

夜の眺めも落ち着いた雰囲気です。

温泉は大浴場が2つあり、22時に男女が入れ替えなので宿泊すると両方に入ることができます。

男性はチェックインから22時までは内湯のみの大浴場、22時から翌朝チェックアウトまでが内湯+露天風呂付きの大浴場に入れます(女性は逆になります)

両方ともかなり広めの湯舟で、源泉かけ流しの気持ちいい温泉でした。この広さでかけ流しの温泉というのはさすが本州で一番の湧出量といわれている伊東温泉です。夜中に入った方についてる露天風呂がかなり好みでした。(11月の深夜はちょっと寒かったけど)屋根もついていたので天気が悪くても入れそうです。

温泉のお湯は弱アルカリ性単純泉というクセが無く肌に優しい温泉で、熱湯とぬる湯の2種類の熱さの湯舟があるのでノンビリとつかるのに良いなと思いました。

部屋のお風呂もお湯が温泉なので、人がいるお風呂は落ち着かないというかたは部屋のお風呂も使うこともできます。(部屋にある洗面台のお湯も温泉らしいです)僕は大浴場の大きなお風呂に入りたかったので部屋のは使いませんでした。

大浴場の他の貸切のお風呂も3つあります。この写真は貸切風呂へ行く途中の通路

貸切のお風呂に行く道は、戦時中に防空壕として作られたトンネルを通っていくのですが、なかなか珍しい雰囲気の場所でした。

こちらの宿、僕はたまたま全然違う場所にある草津温泉のネット記事(多分詳しくない人が作ったような記事)で温泉情報をみてた時に、草津温泉にある大東館(同じ名前だけど別の宿)と間違えてこの大東館のリンクが貼ってあり知ることができたのですが、ラッキーでした。

楽天の口コミ評価も高く、温泉好きにも人気があるようです。こちらのリンクの楽天トラベルにある宿のページで口コミやプラン等が見れます。

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