この日は新開地の旅館からスタートです。前日にコンビニで買っておいた朝食用のパンを食べてからチェックアウト。神戸から寄り道をしつつ埼玉まで帰ります。

新開地駅から神戸高速線の列車に乗ります。車両は阪急1000系。

神戸三宮駅に到着です。前日は阪神の方から乗りましたが今日は阪急の方に着きました。関西の私鉄はまだよくわかりません。

改札を出てJRの三ノ宮駅へ。

東海道本線(JR神戸線~JR京都線)の列車に乗ります。車両は223系1000番台。

京都駅に到着しました。

駅前から見える京都タワー。

本家 第一旭 本店に来ました。こちらのお店に来たのは2回目です。朝6時から営業していますが営業時間中は行列が出来ている場合が殆のようでこの日は8時半くらいに到着して行列に1時間弱並びました。

ラーメンを頂きました。ダシの効いたスープは醤油の風味も良く中太ストレートでコシがある麺も合っていて美味しかったです。チャーシューもたっぷりのっていて噛むと旨味があり程良く脂身の部分もあるものでした。ネギもたっぷりのっていて爽快な感じします。
京都駅からは大体徒歩で5分くらいの距離にあります。隣もラーメン屋さん(新福菜館 本店。こちらも美味しい)です。
ラーメンを食べてから京都駅に戻ります。

京都駅から嵯峨野線(山陰線)の列車に乗ります。車両は221系。

梅小路京都西駅に到着。2019年に開業した新しい駅です。

京都鉄道博物館に来ました。梅小路京都西駅のすぐ近くにある鉄道博物館で以前から行ってみたいと思っていました。
京都鉄道博物館について詳しくはこちらの記事にて。 続きを見る
京都鉄道博物館

館内には鉄道車両や鉄道関連の設備、資料などが多く展示されています。

転車台と扇型車庫もあります。ここは梅小路運転区というJR西日本の車庫の一部でもあって保存されている機関車の他にJRの本線なども走行できる機関車も保管されていますがなんと車庫の中にも自由に入って蒸気機関車などのすぐ近くで見学する事もできます。ここは京都鉄道博物館ができる前は梅小路蒸気機関車館という博物館(リニューアルして今の京都鉄道博物館になった)だった場所でもあり子供の頃に行ってみたいなと思っていたのでした。
京都鉄道博物館を見学後は京都駅まで戻りますが時間に余裕もあったので散歩がてら歩いて京都駅まで移動しました。京都駅までは徒歩で20分くらいでした。

京都駅からまた鉄道での旅の続きです。

東海道線の列車に乗ります。車両は223系2000番台。

野洲駅で乗り換えます。

引き続き東海道線の列車に乗ります。車両は223系2000番台。

米原駅で乗り換え。ここまではJR西日本でここからJR東海のエリアです。

東海道線の列車に乗ります。車両は313系1100番台。JR東海の車両ですね。

大垣駅に到着。

東海道線の新快速に乗ります。車両は313系5000番台。

名古屋駅に到着。18きっぷの旅ならここからも引き続き東海道線に乗って行くのですが今回は18きっぷではないので18きっぷと同じように帰るのもつまらないなと思いここからは違うルートで帰る計画を立ててました。今回の鉄道の旅はここまでです。

その前にお昼ご飯を頂きます。きしめん 住よし JR名古屋駅 3・4番ホーム店へ。全国的に駅のホームにある飲食店は少なくなりつつありますが名古屋駅は新幹線、在来線ともにホームに何店舗もきしめん屋さんがあるのが素晴らしいです。時間によっては混雑していて入店に時間がかかる事もありますがこの日は食事時間帯から外れていたのもあってすぐに入店できました。

カレーきしめんを頂きました。汁の美味しさがカレーでブーストされるような印象でとても美味しかったです。カレーはレトルトのようで程良いとろみもあり豚肉や煮込まれたタマネギも美味しいです。きしめんも相変わらず美味しいツルツルでコシがあります。カレーがしっかりしてますがツルツルだからかきしめんにそこまで絡む感じではないタイプでその分きしめん自体の味も楽しめる印象に感じました。住よしを運営しているジャパン・トラベル・サーヴィスが東京などで運営している爽亭でカレーそばを食べた時は粉状のカレー味の素(?)をツユと合わせてカレー味のつゆにしていましたが同じ運営会社のカレーの麺類でも味は結構違うタイプな印象でした(僕は住よしのカレーきしめんの方が好みでした)
住よしは名古屋駅のホームに9店舗(2024年時点)あるようなのでどこかの店舗が混んでいたら他のホームの店舗に移動すると空いてたりする事もありました。
きしめんを食べた後に改札を出て駅前に移動します。

東名ハイウェイバスの新東名スーパーライナー22号に乗ります。車両は日野自動車の大型バス セレガ。この新東名スーパーライナー22号が東名ハイウェイバスで名古屋から東京まで当日中に移動できる最後の便でした。名古屋駅前を17:30に出発します。見た目は観光バスと同じですが路線バスなので時間になると予約をしていたとしても出発しますので初めて乗る場合などでバス停の位置を知らなかったりするようでしたら名古屋駅は広いので早めににバス停に移動しておいた方が良いかと思います。(バス停の前に待合室もあります)
青春18きっぷの旅の時のように名古屋駅から東京駅まで普通列車だと何度も乗換がありますが高速バスなら乗り換えなしなので楽々です。所要時間も1時間位早く着きます。ただ渋滞があると大きく遅れたりもするので渋滞が発生しやすい日なんかに乗る場合はもっと早い時間帯のバスの方が安心かもしれません。東名ハイウェイバスはジェイアールバス関東、ジェイアール東海バス、ジェイアールバステックが共同運行している路線で今回の便はジェイアールバステックが運行する便でした。最近の年式のセレガでドライバー異常時対応システム(ドライバーさんの急病などの緊急時に安全にボタンを押すと安全に停車できる)も搭載されていて客席のエリアにも緊急時用のボタンが設置されていました。席にはUSB-Aの充電用ポートも付いていたので自分の持っているケーブルでスマホも充電できました。

1回目の休憩は静岡県に入り新東名の遠州森町PAでした。20分の休憩だったのでトイレに行ったり体を動かしたりとリフレッシュできました。

バス用の駐車スペースがあるようで便利でした。

二回目の休憩は東名道の足柄SA。静岡県にありEXPASA足柄という愛称がついているサービスエリアで飲食店が充実していたり宿泊施設もあるようです。しかし10分の休憩なのでゆっくりしてる時間は有りませんでした(笑)足柄サービスエリアがある区間は新東名が未開通(2027年開業予定のようです)で東名のみの区間のようです。

駐車場には沢山の車が停まっていました。
足柄SAを出発した後に時刻表には載っていない首都高の用賀PAのバス停に停まりました。この用賀PAのバス停は東京方面への便で降りる人がいる時だけ停まるようですが、降りる希望の人がいた場合でも直前にある料金所の一番左のレーンが封鎖されている場合やPAが混んでいて駐車スペースが無い場合は停車できずに通過になるようです。次に霞が関のバス停に停車。こちらでは結構降りる人がいました。

終点の東京駅前のバス停に到着です。定刻よりちょっと遅れるくらいの時間に到着でした。名古屋から東京まで乗り換えなしなのはほんと快適ですね。新幹線とか乗る人なら乗り換えなしは当たり前でしょうけど。この後東京駅で夕食を食べた後電車で埼玉の自宅まで帰りました。
金曜日夜に出発して土、日曜日に関西に滞在した旅行でしたが目的だった神戸税関のオープンカスタムスを満喫できましたし以前から行ってみたいと思っていた京都鉄道博物館に行くことも出来たのも良かったです。今回は自分の旅行にしては珍しく温泉には行かなかったのですがたまにはそういう旅行も良いかもしれません。夜行バスがかなり久しぶりだったので当日まではちょっと不安があった(以前乗った時は翌日がつらかったので)のですが自分の体質にあった酔い止め薬を飲むようになったおかげで全然余裕でした。夜行バスに乗れると旅の自由度が増すので(寝ている間に移動できるのと曜日などによっては新幹線などと比べてだいぶお得なので)夜行バスに乗って色々行ってみたいななどと妄想も膨らみます(笑)