函館3泊4日の旅3日は函館市の東の方にある恵山温泉からスタートです。

宿で朝食を頂きます。朝食も美味しかったです。
チェックアウト後、坂道を下り海の近くのバス停へ。

函館バスの路線バスに乗ります。車両は三菱ふそうの中型ンバス エアロミディMKでした。

帰りの路線バスからの景色も良くて最高でした。

自然を感じる岩と海がとても素晴らしいです。この道、あまりにも海に近くて天候によっては通行止めになるそうです。

この先のトンネルは日浦洞門と呼ばれている7つの短いトンネルが続く区間ですが、日浦海岸に沿った道で途中の岩を手掘りで掘って作ったトンネルなんだそうです。バスがギリギリ通れるくらいの道とトンネルでした。この区間は2025年4月からはルート変更でこの路線バスが通らなくなってしまったそうです。この時はただ景色の良さに感動でしたが路線バスでこの道を通る事が出来なくなってしまった今となっては貴重な体験でした(レンタカーとかで自分の運転だと景色を楽しむのは難しいですし)
行きは函館駅前から乗りましたが帰りは途中の湯の川温泉にあるバス停で下車しました。

湯の川温泉 大盛湯という温泉銭湯タイプの日帰り温泉施設に入浴しに行きました。函館市電の終点である湯の川停留所の近くにあり湯の川温泉のお湯が源泉かけ流しで使用されています。入り口を入るとすぐの所に受付があり脱衣所や浴室は銭湯の雰囲気がありました。
大盛湯についてはこちらの記事にて。 続きを見る
湯の川温泉 大盛湯(北海道)

大きな浴槽が区切られて3つに分かれていてぬるい、ふつう、あついみたいな感じで温度別に分かれているのですが、ここの場合、右側から 熱い、熱すぎる、まともじゃないくらい熱すぎる(お湯を触った印象)という感じの熱さで、水で薄めてもOKな一番右の温度が低い浴槽でも水で薄めてやっと入れる感じでした。また別の機会に来てそのまま入れるように再チャレンジしたいです(笑)
温泉に入った後にお昼ご飯を食べに行きます。

りんさん に来ました。湯の川温泉の近くにあり大盛湯からは徒歩で15分位でした。こちらのお店は1948年に函館駅近くで創業し、その後1999年にこの場所に移転してきたお店だそうです。お昼を過ぎた午後の時間帯に食べに行きましたが店内には地元のお方だと思われるお客さんが沢山いらっしゃってました。メニューは豊富でベーシックなラーメンの塩、醤油の他にも麺類やご飯もの餃子などメニューも豊富なようでした。

ラーメン(塩)をいただきました。透明感あり少し茶色いスープは昆布や色々な素材の旨味が出ていている印象で後半まで飽きない美味しさでした。麺はツルっとして歯ごたえもある中細ストレート麺。チャーシューは味付けも良く噛むと旨味あるタイプ。全体のバランスも良く美味しい塩ラーメンでした。メニューも豊富なのでまた食べに行ってみたいなと思うお店でした。
りんさん は函館駅から距離はありますが函館駅からの路線バスのバス停が近くにあるようです。函館市電の湯の川温泉停留所からも徒歩で10分位なので湯の川温泉に温泉に入りに行く時に寄ったりも良さそうです。
ラーメンを食べた後に宿に向かいますがチェックインの時間まで余裕があったので湯の川温泉あたりを散歩しながら買い物をしたりしました。

銀月 というお店に来ました。1966年創業の和菓子店で焼き団子や饅頭、大福、どら焼きなどを製造販売しています。1日目に一緒に観光してくれた友達が湯の川温泉行くならこのお店のお団子が美味しいと教えてくれていたので寄ってみました。

やきだんご の あん と しょうゆを購入しました。柔らかさと弾力が丁度良い団子で団子自体の味も美味しかったですこちらの団子は北海道産のお米を使用しているそうです。あん は甘さ控えめでスッキリとしたこし餡で団子に対しての餡の量がかなり多いですが残さず食べたくなる美味しさでした。しょうゆはみたらし団子タイプですが甘さは控えめで醤油の味がしっかりしてこちらも美味しかったです。今回は宿の夕食の後に夜食で食べようと思って2本しか買いませんでしたがとても美味しかったのでもっと買っておけば良かったなと思いました。かなり美味しかったのでまた食べたいです。
銀月は函館市電の湯の川温泉停留所と湯の川停留所の間あたりにあります。市電の走っている道路沿いなので分かりやすい場所だと思います。
だんごを買った後、ホテルの方面へ歩いていると神社があったのでお詣りしていくことにしました。

湯倉神社という神社で丁度この日はお祭りをやっていたので屋台も出ていて賑わっていました。1453年ごろにこの地で温泉を発見した人が傷を癒し、それに感謝して薬師堂を建てたことから始まったという伝説の有る神社でこの地が湯の川温泉の起源とも言われているそうです。

神兎というウサギさんもいらっしゃいました。
湯倉神社がある場所は函館市電の湯の川停留所のすぐ近くの交差点沿いです。
またホテルの方へ歩いて行き途中で寄り道をしていきます。

COFFEE ROOMきくち というお店です。店内でコーヒーなどのドリンクや軽食を頂く事ができる他、道沿いにある窓口でテイクアウトのソフトクリームも購入できます。今回はここのソフトクリームを食べてみたいと思い寄ってみました。人気があるお店のようで店内で飲食する方で駐車場はほぼ埋まっている他、外のテイクアウトカウンターで購入できるソフトクリームを買いに来る人もひっきりなしでした。

モカソフトを頂きました。コーヒーの風味を感じスッキリとした味のソフトクリームでシャリシャリ感もあり美味しかったです。サッパリとしているので夏の暑い時期に食べるのとかも最高だと思います。
この日はラーメンを食べた後だったのでソフトクリームだけ頂きましたがモカソフトが美味しかったので店内で飲食できるメニューなども気になりました。
コーヒールームきくちは函館市電の終点湯の川停留所から徒歩で10分くらいの場所で道の向かいにはイオン湯川店があります。湯の川温泉の宿などが多くある付近なので湯の川温泉の宿に宿泊しておやつに食べに来るのにも良さそうです。
ソフトクリームを食べた後は宿にチェックインします。

ホテルテトラ湯の川温泉 がこの日の宿でした。全国に展開しているホテルテトラグループの宿で、この湯の川温泉にあるホテルテトラ湯の川温泉では源泉かけ流しの温泉に入ることができます。先ほどのコーヒールームきくちのすぐ近くです。
ホテルテトラ湯の川温泉について詳しくはこちらの記事にて。 続きを見る
ホテルテトラ湯の川温泉(北海道)

この日に宿泊したのは6帖和室のお部屋です。1人で宿泊するには充分な広さもあり快適でした。他にも洋室のツインもあるようです。

内湯はそこまで大きくない浴槽ですが洗い場は沢山ありました。使用されている源泉は先程入浴してきた大盛湯と同じもののようですがこちらは少し熱めですが熱すぎない温度で気持ち良かったです。塩分が多く含まれている温泉なので体が良く温まるお湯だったので寒い時期などにも良さそうです。

露天風呂(壁や屋根も付いているので天気に関係なくは入れるタイプの露天風呂です)もありこの浴槽は岩風呂になっています。こちらも源泉かけ流しで温泉が使用されています。内湯と比べると少し低めの温度なのでゆっくり浸かるのに良さそうでした。

夕食は宿で頂きました。仕事で宿泊するお客さん向けの定食といった感じのメニューですが美味しかったです。観光地らしい夕食もいいですがこういうシンプルな料理で美味しいのも好みです。
夕食後はのんびりと部屋でくつろいだり温泉に入ったりしてから就寝。
翌日は今回の旅の最終日。次のページに続きます。