青春18きっぷで夏の和歌山へ。2024年7月

2024-07-26

夏の和歌山への旅3日目は那智勝浦町にある湯川温泉の温泉宿からスタートです。

朝食を宿で頂きます。品数もあり朝からしっかり食べれました。

宿をチェックアウトして次の目的地へ移動します。

宿から歩いて行ける場所にある日帰り温泉施設へ行きました。この道、舗装されていて一見分かりませんが熊野古道なんだそうです(道の横に看板に書いてありました。)湯川温泉は古くからの歴史ある温泉地で熊野詣の途中で立ち寄ったりする場所としても使われていたそうです。

四季の郷温泉に来ました。宿から歩いて10分くらいの場所でした。駐車場には温泉スタンドも設置されていて温泉水を購入して持ち帰る事もできるようになっていました。

四季の郷温泉について詳しくはこちらの記事にて。

体温より少し温かいくらいのぬる湯の源泉がどんどんと浴槽に投入され、源泉かけ流しで使用されていてツルツルとした肌触りと泡付きがある温泉でとても気持ち良かったです。洗い場のシャワーのお湯も源泉でした。

四季の郷温泉を出発して前日降車した湯川駅に戻りJRに乗るか、宿の近くまで戻り路線バスに乗るかして勝浦まで移動する予定だったのですが、なんと温泉に入ってる時にご一緒して色々お話してた他のお客さんが車で勝浦まで送ってくださいました。まさかそんな事があるとは思ってなかったのでめちゃありがたいです。

勝浦に着いてこの日はとにかく暑かったので冷たいものを飲食したいなと思い、気になっていた中西商店というお店へ。こちらは紀州のみかんや梅を主に扱っている果物屋さんで100年以上の歴史があるそうです。駅前ロータリーから伸びる商店街沿いにこちらのお店のジューススタンドがありドリンクなどを購入できるほか、隣の通り側にもジューススタンドのある建物の奥側にあたる場所に店舗がありそちらでは果物などを購入できるようになっていました。

三宝柑のシャーベットを頂きました。スッキリとした甘さと程よい酸味が爽やかなシャーベットでザクっとした食感で美味しいシャーベットでした。

ジューススタンドではシャーベットやジュースなど何種類か販売されていました。

中西商店は紀伊勝浦駅から徒歩で2~3分位とすぐ近くなので列車待ちの時間などにも良いかと思います。店舗での販売以外に通信販売も行っているようなので美味しいみかんや梅が欲しい方はHPを見てみると良さそうです。

冷たいシャーベットを食べてリフレッシュしたところで丁度お昼の時間帯だったので昼食を食べに行きました。

たんぽぽラーメンに来ました。和歌山ラーメンのお店で地元の方のようなお客さんで賑わっていました。アットホームな雰囲気のお店で女将さんがテキパキと動きながらしっかりとお客さんへの気配りをなさっていたのも印象的でした。こちらのお店は和歌山ラーメンの有名店の井出商店の姉妹店なんだそうです。

ラーメン焼飯セットを頂きました。旨味もありつつ程良い濃さで食べやすい豚骨系のスープに醤油ダレが効いていてとても美味しかったです。麺は中細のストレート麺でスープと合っている感じでした。具はチャーシューとカマボコとネギ。焼飯はパラパラっとしていて味付けや香りも良く美味しかったです。近くにあったら通いたくなるタイプのお店で地元っぽいのお客さんが多いのも納得な良いお店な印象でした。美味しい和歌山ラーメンも食べれて大満足です。

紀伊勝浦駅からは西口から歩いて5分位で国道42号沿いです。商店街などがある東口と比べると西口は住宅地のような感じで少し分かりにくい道のりでしたが国道まで出ればすぐわかる場所かと思います。駐車場の場所はお店の入り口横に貼り紙がありました。

ラーメンを食べた後この日に宿泊する宿へ向かいます。

勝浦温泉 海のホテル 一の滝です。紀伊勝浦駅から徒歩で10分ちょっとの場所にある温泉宿です。

勝浦温泉 海のホテル 一の滝について詳しくはこちらの記事にて。

海沿いにあるホテルで客室はすべて海側あります。

そして部屋の窓からの景色がとても良かったです。海が見える部屋の宿はテンション上がりますね。椅子に座ってずっと海を眺めていたくなります。

温泉の浴室からも海も見えます。扇型の浴槽には硫黄(硫化水素)の香りが心地よいぬる湯の温泉が源泉かけ流しで使用されていてとても気持ち良かったです。浅めの浴槽で少し寝そべるような造りなのと、ぬるめのお湯なのでのんびりとお湯に浸かるタイプの温泉でした。

浴槽の外側に大きな窓があるので解放感もありました。(浴室に大きな窓があって眺めが良いのは男湯の方だけのようです。温泉のお湯自体もとても良いので景色がなくても良い温泉だと思います)

夕食は紀伊勝浦駅近くのお店で何か食べようかなと思っていたのですが、どうもその日に食べたいなと思う物に出あわず結局コンビニで買ったものを軽く食べました。

翌日はこの旅の最終日。次のページに続きます。

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